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覚書 Archive

眠い

ある店に入ると、メニューに“平等”という欄があった。値段は無料。
注意書きには「無料ですので誰でもお気軽にご注文下さい」と書いてある。
僕はウェイターを呼び、“平等”というメニューを注文した。
しばらくすると、ウェイターは“平等”を持ってきた。
そこには“平等”以外のものがたくさん付随していた。僕はウェイターに質問した。
ウェイターはこう言った。
「“平等”には付属で人権保証、主権の獲得なども付いております。
これらを手にすることなく、“平等”をお与えすることはできません」
私はよくわからないまま了承した。
“平等”を頂いていると、テーブルに領収書がきた。値段は105円。
僕は首を傾げた。「“平等”は無料ではないのですか?」
店員は言った。「“平等”自体は確かに無料です。しかし、付属のものは無料ではありません。」
隣を見ると、僕と同じ“平等”を注文した客がいた。
彼はたった105円のお金が払えないらしく、店員から蹴りとばされ、周りの客から笑われていた。
仕方なく僕は“平等”のためにお金を支払い、領収書を受け取った。
権利をお金で買う。
いつの間にそんな世の中になったのだろうと、一人嗤いながら僕はその店を出た。

落としものですよ?

あの……落としものですよ?
         .∧__,,∧
        (´・ω・`)
         (つ夢と)
         `u―u´
  あなたのすぐ後ろに落ちていましたよ?
たとえあなたの夢が叶わなかったとしても…
         .∧__,,∧
        (´・ω・`)
         (つ夢と)
         `u―u´
叶えようとしたあなたの心を捨てないで下さいね…

覚書3

ITmedia +D PCUPdate:第1回 「アキバらしさ」とは何か (1/3)
http://plusd.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0512/26/news002.html
あああ

覚書2

覚書 12月27日

話題の作家インタビュー「今月の人」バックナンバー|Excite エキサイト:ブックス(文学ガイド・書評・本のニュース)
http://media.excite.co.jp/book/interview/b_n/
作家の読書道:第31回 伊坂幸太郎
http://www.webdokusho.com/rensai/sakka/michi31.html

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